被災地から2

陸前高田の状態より、これ以上北上を続け被災地を確認するのは無意味と判断し
この場所で歩いて津波の破壊力を確認することに
(この街は復興作業の域を通り越しているため、撤去作業のみなので作業者は少ない)
時折降る雨のためツチボコリもたたず、また15時を過ぎているので人も少ない

海際で原形を留めている道の駅‥‥形状的に津波のパワーを受け流してくれたようだ
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但し、内部のコンクリートの壁は水圧で破壊されている
津波は中段の天窓の少し上、側面にロープがかかっている場所まできている
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道の駅の国道の向かいにあるツルハドラック‥たとえ鉄骨構造だろうが水圧には叶わない
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この先に陸前高田の駅舎があったのだが‥‥‥
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こちらは市民体育館内部‥‥車は写真左の2回窓を越えて入ってきたのだろうか
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体育館内部に流れ込んだ波の水圧に耐えられず、陸側の壁が抜けてしまっている
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街の東奥にある高田高校‥‥少し(数M)高い場所なのだが3階まで破壊されている
右億の微妙に低い建物は、他の場所から押し流されてきたもののようだ
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高田松原第一球場‥‥地盤沈下?土砂流出?‥どうすればこうなるの
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海と貝のミュージアムの前には撤去された車が‥‥本当に車なのか

他の被災地を見ていて気が付いたのだが、ここの電柱(もちろん折れています)には
電線も変圧器も付いていない‥‥あまりの水圧で電柱の付属物が全てなくなっているのだ
想像を絶する破壊力だ

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